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ハウス

手すりを設置する

修理

バルコニーの付いている物件は、多くの人の憧れです。バルコニーは、ベランダよりも広く、建物から出っ張っている屋根のない台です。バルコニーとベランダの大きな違いは、屋根の有無です。ベランダは、屋根があり、バルコニーは屋根がなく、手すり台がついています。バルコニーは、建築の基準法で手すりの高さは110センチ以上というように決められています。そのため、基準に則った安全に使用することができる手すりを設置することが大切です。また、バルコニーのプランターなどを置いている場合、子どもが台にのって手すりを乗り越えてしまうということがあります。そのため、プランターを置く際にはもっと高い手すりを用意する、子どもが入れないようにするなど様々な工夫が必要になります。

バルコニーの手すりは、大きく分けて鋳物とアルミと木材があります。アルミは、マンションタイプなどでもよく見られるタイプのもので、日本の気候に合わせた作りになっています。頑丈なので、様々な所に使いやすく、最も普及しているタイプです。また、デザイン性の高い住宅やマンションなどによく使われているものが鋳物タイプの手すりです。高級感があり、ヨーロッパ風の住宅を演出することができます。建物が優しい雰囲気になるものが木材を利用した手すりです。実際の木材を利用することも多いですが、樹脂で木材の質感を再現しているという物もあります。着色することが可能なので、茶色や黒などカラーのバリエーションも多いことが特徴です。業者に相談しながら、見積もりを出してもらい住宅の雰囲気や機能性を考えて手すりを選んでいきましょう。